KSK、携帯コンテンツの複数キャリア対応変換ソフトの新版を出荷

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KSK、携帯コンテンツの複数キャリア対応変換ソフトの新版を出荷


掲載日:2009/03/10


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 株式会社KSKは、同社のビジネスユニット“フレックス・ファーム”で、携帯サイトのマルチキャリア対応を可能とするコンテンツ変換ソフトウェアの新バージョン「x-Servlet(クロスサーブレット)Version 2.8」を、出荷した。

 「x-Servlet」は、iモード向け携帯Webアプリケーションを国内各キャリアに変換する携帯サイト変換ミドルウェア。マークアップ言語(HTMLなどのWebページ記述言語)変換や、絵文字変換、画像変換、自動ページ分割が可能で、Cookieや拡張タグにも対応している。端末情報の自動更新も可能となっている。

 今回の新バージョンでは、SEO(検索エンジン対策)向けページ出力を行なうオプションが追加され、Web閲覧者がより見つけやすいサイトを作成可能となった。また、従来のiモード対応HTML(CHTML:Compact HTML)からの変換に加え、表現力に優れたiモード対応XHTML(eXtensible HTML)からの変換も可能となり、閲覧者が見やすいリッチなサイトを作成可能となった。UTF-8(Unicodeのエンコード方式の1つ)で記述されたコンテンツの変換などにも対応した。

 2月20日現在、docomo 305機種/au 199機種/SoftBank 178機種/Disney Mobile 3機種/EMOBILE 3機種/WILLCOM 23機種の計711機種に対応している。動作環境は、JDK(Java 2 Standard Development Kit)Version 1.5.0_13以上互換と、JAI(Java Advanced Imaging)Version 1.1.2以上互換で、特定のハードウェアやOSに非依存で動作する。なお1CPUあたりの価格は、「for SaaS Edition」が298万円、「Enterprise Edition」が198万円、「Lite Edition」が98万円、「Developer Edition」が38万円となっている。


出荷日・発売日 2009年3月10日 出荷
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