NRI、テキストマイニングソフトのDBにTeradataを採用して強化

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NRI、テキストマイニングソフトのDBにTeradataを採用して強化


掲載日:2009/03/06


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 株式会社野村総合研究所(NRI)は、テキストマイニングソフト「TRUE TELLERテキストマイニング」のDBに日本テラデータ株式会社の「Teradataデータベース」を採用し、データ処理性能を強化した「TRUE TELLERテキストマイニング for Teradata」を、発売した。価格は、1ライセンス900万円となっている。

 「TRUE TELLERテキストマイニング」は、コールセンタへの問い合わせやアンケート、インターネット上のブログなどを通じて企業に蓄積された質問や意見などの“顧客の声”を分析/共有/活用するためのテキストマイニングソフト。今回採用された「Teradataデータベース」は、意思決定支援のために設計/開発されたRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)で、処理はリソースを共有せずに並列で実行されるため、競合によるボトルネックの発生を回避でき、システムを拡張することでパフォーマンスを線形的に向上させることができる。また、複雑な使用環境下でもリソースを各クエリに適切に割り振るワークロード管理機能を備えているほか、運用管理が容易で、高可用性に対応し、既存資産を生かした拡張なども可能となっている。

 今回発売された「TRUE TELLERテキストマイニング for Teradata」では、「Teradataデータベース」の採用に加え、解析処理プログラムを改善し、膨大なテキストデータの分析を可能とした。処理速度も向上し、処理時間が最大で約25分の1に短縮された。これにより、大容量データの統計処理や分類、画面表示などを迅速化でき、より効率的/高精度な分析が可能となる。


出荷日・発売日 2009年3月4日 発売
価格 1ライセンス:900万円

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