FJSK、PC運用支援パッケージをインテルvProテクノロジーに対応

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FJSK、PC運用支援パッケージをインテルvProテクノロジーに対応


掲載日:2009/03/06


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 株式会社富士通四国システムズ(FJSK)は、PC運用管理に関する作業を効率化するPC運用支援パッケージ「瞬快」シリーズで、運用管理の更なるコスト削減と省電力を図り地球環境に配慮した製品「Rel.7.0b」を、出荷した。

 「瞬快」は、PCの導入や展開/環境維持、変更/障害復旧といった運用管理の様々なフェーズの作業を効率化するための製品。“瞬間復元機能”/“資源配付機能”/“ディスクイメージ配信機能”/“リモート管理/制御機能”/“リモートモニタリング/操作機能”/“利用情報収集機能”/“ハードディスクの一斉消去機能”などを備えている。3つの製品グレード「tokujyo[特上]」/「jyo[上]」/「nami[並]」が用意されており、ユーザの様々な要望に柔軟に対応することができる。

 今回出荷された「Rel.7.0b」では、インテルvProテクノロジー(PC運用管理/セキュリティ対策をハードウェアで強化/改善する技術)に搭載されている“インテルAMT”(インテルアクティブマネジメントテクノロジー)を活用し、より確実性/利便性に優れたリモート電源制御機能(電源のオン/オフや、遠隔からの再起動指示)を搭載している。PCが未起動の状態でインベントリ(資産情報)収集も可能とし、運用上の省力化と省電力化を図っている。なお、今回の機能は、インテルvPro対応モデルのPCが対象となっている。

 vProを活用した電源制御機能を利用することで、OS起動がうまくいかなかったPCに対しても再起動や電源オフを実行でき、利便性が向上している。また、離れた場所にあるPCの電源状態を確認できるほか、最近のPCでサポートされているスリープや休止状態といった電源状態まで確認することが可能となった。更に、各PCに対して存在確認やインベントリ情報の取得も可能なため、定期的に実施することでPCの存在確認を含む管理作業の効率化を図ることができる。なお価格は、9500円からで、製品グレードや購入するライセンス数により異なる。


出荷日・発売日 2009年3月2日 出荷
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