バッファロー、RAID対応NASなどの大容量モデルを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


バッファロー、RAID対応NASなどの大容量モデルを出荷


掲載日:2009/03/04


News

 株式会社バッファローは、RAID対応NAS(ネットワーク対応HDD)“テラステーション”で容量6TBのモデル「TS-X6.0TL/R5」と交換用HDD「OP-HD1.5T」、NAS“リンクステーション”で容量1.5TBのモデル「LS-XH1.5TL」を、いずれも3月上旬より出荷する。

 「TS-X6.0TL/R5」は、転送速度を高速化し、バックアップ機能を強化するなど、データの大容量化に対応したRAID対応NAS。「OP-HD1.5T」は、“テラステーション”「TS-XL/R5」と“リンクステーション”「LS-QL/R5」/「LS-QL/1D」シリーズなどに対応した交換用HDDで、容量は1.5TBとなっている。また、「LS-XH1.5TL」は、高速CPUの採用により、転送を高速化したネットワーク対応HDDとなっている。

 なお価格は、「TS-X6.0TL/R5」が17万円、「OP-HD1.5T」が4万2300円、「LS-XH1.5TL」が3万1700円となっている。


出荷日・発売日 2009年3月上旬 出荷
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

SSDを超えた2次元RAIDのオールフラッシュストレージの実力を探る 【日本アイ・ビー・エム】 SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 非構造化データを活用する際に欠かせないストレージの要件とは? 【ピュア・ストレージ・ジャパン】 ハイパーコンバージドインフラの難題、DBライセンスコストの削減法は? 【日本アイ・ビー・エム】 オールフラッシュストレージが、コスト削減にも効く意外な理由 【日本アイ・ビー・エム】
NAS NAS NAS NAS NAS
SSDを超えた「2次元RAID」のオールフラッシュの実力を探る SSDの限界点と、オールフラッシュストレージの真価の引き出し方 データ分析用ストレージ、フラッシュタイプを選択する際に気をつけたいこと ハイパーコンバージドインフラの難題、DBライセンスコストの削減法は? 最大80%の圧縮効果も、オールフラッシュで基幹系コストを最適化

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20025219


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ