KCCS、Webサイトの主要な脆弱性を検査する診断サービスを提供

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KCCS、Webサイトの主要な脆弱性を検査する診断サービスを提供


掲載日:2009/03/03


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、インターネットに公開されているWebサイトに対し、主要な脆弱性を検査する診断サービス「Web健康診断」の提供を、開始した。価格は、基本診断料が18万円(税込)となっている。

 「Web健康診断」は、同社の専門診断員がWebサイト全体から重要なページを抽出し、それらのページに対してリスクの高い主要な項目について、Webアプリケーション脆弱性の検査を行なうサービス。同時に、Webサーバのプラットフォームに対しても脆弱性を検査する。診断項目は、同社が蓄積してきたWebアプリケーション脆弱性診断の実績/ノウハウから、診断すべき対象/項目を独自に体系化したものとして提供される。また、カスタムツールにより診断を自動化したことで、低価格化が図られている。

 診断結果は報告書として、発見された脆弱性と対策について通知され、Webサイトの脆弱性傾向を把握可能となる。これにより、Webサイト全体に対して精緻で網羅性の高い診断を行なう、従来からのWebアプリケーション脆弱性診断を実施すべきかどうかの判断材料として利用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 基本診断料:18万円(税込)

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