IIJ、送信ドメイン認証に“DKIM”対応の電子署名付加機能を追加

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IIJ、送信ドメイン認証に“DKIM”対応の電子署名付加機能を追加


掲載日:2009/03/02


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、企業のメールシステムにセキュリティ機能を統合的に提供するサービス「IIJセキュアMXサービス」の送信ドメイン認証機能を強化し、送信メールに送信ドメイン認証技術“DKIM”(DomainKeys Identified Mail)に基づいた電子署名を付加する機能を、提供する。

 “DKIM”は、送信ドメイン認証手法の1つで、送信側がメールに付加した電子署名を受信側が照合することで、メールの正当性を検証/判別できる技術。今回提供される機能では、「IIJセキュアMXサービス」のゲートウェイサーバを経由して送信されるメールに対し、“DKIM”に基づいた電子署名が付加される。これにより、メール本文の第3者による詐称や改ざんを防止し、ユーザのドメインから送信されるメールの信頼性確保を可能とする。これにより、専用のソフトウェアや設備が不要で、迷惑メール対策を行なうことができる。


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