NRIと日本IBM、OSSで費用を抑えた企業内ポータル構築を提供

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NRIと日本IBM、OSSで費用を抑えた企業内ポータル構築を提供


掲載日:2009/02/26


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 株式会社野村総合研究所(NRI)と日本アイ・ビー・エム株式会社は、中堅/中小企業向けに、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用して構築費用を抑えた企業内ポータル構築ソリューション「OpenStandia/Portal on System x / BladeCenter」を発表し、NRIが発売した。

 「OpenStandia/Portal on System x / BladeCenter」は、NRIが提供するフルオープンソースの企業内ポータルソリューション「OpenStandia/Portal」と、運用管理が容易なIBMのミッドレンジクラスのブレードサーバ「IBM BladeCenter S」またはラック型x86サーバ「System x3650」、およびLinux OSを組み合わせたソリューション。NRIが構築サービスと保守サービスを行なう。

 「OpenStandia/Portal」は、企業内ポータルを構築するためのソフトウェア「Liferay」やDB管理システム、Webアプリケーションサーバなど、複数のOSSを組み合わせて構築されている。ユーザ数200人までの「オールインワン・タイプ」、1000人までスケールアウト(処理能力向上)可能な「ブレードサーバー・タイプ」、サーバを2重化し信頼性を向上させた「ブレードクラスター・タイプ」の3種類のハードウェアを構成し、稼働検証して最適化した上で提供する。

 これにより、システム構築時に、ハードウェア構成の設計/見積もり期間が約1日に短縮されるほか、オープンソースを活用することで商用ソフトウェア使用時に比べ約3分の1の費用で構築することができる。なお価格は、「オールインワン・タイプ」の最小構成で168万円となっている。


出荷日・発売日 2009年2月24日 発売
価格 「オールインワン・タイプ」最小構成:168万円

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