リコー、FAX送受信業務を支援するアプリケーション3製品を発売

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リコー、FAX送受信業務を支援するアプリケーション3製品を発売


掲載日:2009/02/26


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 株式会社リコーは、PCからFAXを自動送信するソフト「Ridoc FAX Transmitter」と、PCで受信したFAX文書のステータス(確認/未確認/回答処理済みなど)を確認するソフト「Ridoc FAX Order-Flow」、両製品と連携してタスク(自動送信/ステータス処理など)を定期的に自動実行させるソフト「Ridoc Connect Agent」を、発売した。

 「Ridoc FAX Transmitter」は、PCから直接相手先のFAXに送信できるPC-FAX機能と連携し、PCや基幹システムから文書をFAX自動送信できるアプリケーション。PCからは、送信したい文書を専用アイコンにドラッグ&ドロップし、アドレス帳から宛先を選択することで送信することができる。基幹システムからは、宛先情報が設定された文書を専用フォルダに配置することで自動送信が可能となる。また、処理待ち/成功/失敗などの状態をPC上で確認できるため、席を立ってFAX機器のところで確認するといったことが不要となる。

 「Ridoc FAX Order-Flow」では、PCで受信したFAX文書のステータスに合わせ、PC上のそれぞれのフォルダへ振り分けできるため、ワークフローの正確性を向上させることができる。また、監視フォルダに格納された受信文書に対し、送信元の名称やFAX番号などの情報確認を可能とするリネーム(名前の変更)処理を定期的に自動実行することができる。

 「Ridoc Connect Agent」では、「Ridoc FAX Transmitter」のFAX送信や「Ridoc FAX Order-Flow」のリネーム処理など、それぞれのタスクのスケジュールを管理でき、各タスクごとに指定した時間に実行させることができる。業務の流れや通信コストの安い時間帯などを考慮して、タスクの実行時間を細かく設定できるため、業務の効率化と通信コストの削減を図ることができる。

 同社のデジタル複合機「imagio」シリーズやドキュメント管理システム「Ridoc Document System」と連携することで、更にワークフローを改善することもできる。なお1ライセンスの価格は、「Ridoc FAX Transmitter」と「Ridoc FAX Order-Flow」が各30万円、「Ridoc Connect Agent」が10万円となっている。


出荷日・発売日 2009年2月25日 発売
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