SPI、ギガビット対応のロードバランサとSSLアクセラレータを発売

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SPI、ギガビット対応のロードバランサとSSLアクセラレータを発売


掲載日:2009/02/24


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 セイコープレシジョン株式会社(SPI)は、1000BASE-T(最高通信速度1Gbpsのイーサネット規格)に対応した、ロードバランサ「SX-3640 LBH」とSSLアクセラレータ「SX-3640 LSH」を、3月1日より発売する。価格は、「SX-3640 LBH」が80万円、「SX-3640 LSH」が150万円となっている。

 「SX-3640 LBH」は、中小規模Webサイトのサーバへのアクセス集中の解決を図るロードバランサ。ギガビット対応に加え、処理能力は従来機種「SX-3640 LB」に比べレイヤ4(トランスポート層)で約6倍、レイヤ7(アプリケーション層)で約4倍に向上している。「SX-3640 LSH」は、データの暗号化/復号処理を行なうSSLアクセラレータで、新規に接続できるセッション数が毎秒700件に増強されている。「SX-3640 LBH」と同等のロードバランシング機能も備えている。

 両製品とも、“フェイルスルー機能”により、1台構成のロードバランサ障害でもWebサーバのアクセス停止を避け、影響を抑えることができる。日本語のWeb管理画面も備え、容易に設定/運用することができる。また、24時間365日受付や全国派遣保守が可能な保守体制と、保守サービスパックなどのサービスメニューも用意されている。「SX-3640 LBH」は、5年間のセンドバック保守サービスを追加しても価格は91万2000円に抑えられている。


出荷日・発売日 2009年3月1日 発売
価格 「SX-3640 LBH」:80万円、「SX-3640 LSH」:150万円

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