B-EN-G、製造業向けのSAP SRM購買テンプレートを提供

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B-EN-G、製造業向けのSAP SRM購買テンプレートを提供


掲載日:2009/02/20


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、SAPジャパン株式会社の購買管理ソリューション「SAP Supplier Relationship Management」アプリケーション(SAP SRM)の製造業向けテンプレート「B-EN-Gsrm」を、提供する。

 「SAP SRM」は、SAPのビジネスアプリケーション「SAP Business Suite」ソフトウェア群の一部で、支出分析/ソーシング/契約管理/見積/請求/仕入先管理などの機能により、購買/調達から支払いまでのプロセスを合理化するとともに、適切なサプライヤーの選択や、コラボレーションの強化、納期の短縮化を可能とする。今回提供される「B-EN-Gsrm」は、「SAP SRM」をベースとしたテンプレートで、製造業の原材料購買を意識し、購買業務の前工程にあたる“要求元”の業務プロセスから買掛、支払までをカバーし、調達のトレーサビリティを確保している。

 フォーキャスト(予測)発注管理や、輸入対応、下請法(下請代金支払遅延等防止法)対応、多段階承認ワークフロー、文書管理、SAP ERPとの連携標準インターフェースを「SAP SRM」に装備する。これらにより、要件定義/システム設計/システム開発の各フェーズで作業負荷を軽減し、要件定義から稼働までを最短3ヵ月に短縮することができる。

 システムの3層構造などのSOA(サービス指向アーキテクチャ)の採用により、SAP ERPに加え他のシステムとの連携も可能なため、導入後のシステム改変が容易となり、事業環境の変化にも柔軟に対応することができる。調達システムのリプレースでは、システム構築コストを削減しながら戦略的購買が可能となる。なお価格は、テンプレートを含むシステムインテグレーション費が6500万円から、SAP製品のライセンス費用が別途見積となっている。


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