日立、レンズシフト範囲を拡張した液晶プロジェクタ3機種を発売

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日立、レンズシフト範囲を拡張した液晶プロジェクタ3機種を発売


掲載日:2009/02/18


News

 株式会社日立製作所は、レンズシフト範囲を拡張し、様々な別売オプションレンズにより設置性を向上させた液晶プロジェクタ3機種「CP-X10000J/WX11000J/SX12000J」を、2月23日より順次発売する。

 「CP-WX11000J」は上下3.5画面分、「CP-X10000J/SX12000J」は上下2.7画面分、左右は3機種とも最大2.2画面分のレンズシフトを可能としている。「CP-X10000J」は明るさ7500ルーメン/解像度XGA(1024×768ドット)リアル対応、「CP-WX11000J」は6500ルーメン/WXGA(1366×800ドット)リアル対応、「CP-SX12000J」は7000ルーメン/SXGA+(1400×1050ドット)リアル対応で、輝度/精細性に優れた画質で投射することができる。

 3機種とも、“10bitフルデジタルビデオプロセッシング”搭載により10億色以上の色再現を備えているほか、アイリス(絞り)により優れたコントラストを可能としている。また、耐光性に優れた“無機液晶パネル”により、映像の美しさと動作の安定性を長く持続でき、製品の保証期間が3年に延長されている。

 吸気部に“新ハイブリッドフィルター”を採用し、メンテナンスの間隔が1万時間に延長されている(同社塵埃試験結果)。また、垂直投写により用途を広げることができるほか、一時的に映像を消すことができる“メカニカルレンズシャッター”や、設置時の手間を省く“レンズメモリ機能”、様々な接続端子、セキュリティ機能、ダイレクトパワーオン/オフ、ネットワーク機能(プロジェクタを操作/管理するための業界統一規格“PJ link”対応)などを搭載している。

 オプションで、焦点距離14〜17mmの“超短焦点レンズ”から136〜247mmの“超長焦点レンズ”まで6種類のレンズが用意されており、本体3機種との組み合わせ(全18タイプ)により、小会議室から大ホールまで様々な設置環境で使用することができる。


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