パナソニック、メモリ2GB等でモバイルノートPCの基本性能を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パナソニック、メモリ2GB等でモバイルノートPCの基本性能を強化


掲載日:2009/02/17


News

 パナソニック株式会社は、基本性能を強化したモバイルノートPC「Let’snote」を、2月20日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 今回発売されるモデルは、「CF-F8/W8/T8/R8/Y8」の5モデル。全モデルに2GBメモリを搭載したほか、HDD容量が「F8/Y8」では250GBに、「W8/T8/R8」では160GBに強化されている。全モデルがHDDのインターフェースにSATA(シリアルATA)を採用したことで、快適性/安定性に優れた動作環境が提供される。また、全モデルが設計から製造まで神戸工場で国内生産されている。

 「F8/W8/T8/R8」では、モバイル向けプラットフォーム“vProテクノロジー インテル Centrino 2”(PC運用管理/セキュリティ対策をハードウェアで強化/改善する技術)が採用されたことで、運用管理機能の強化やハードウェアレベルのセキュリティ強化が可能となっている。

 HDDの周囲を衝撃緩衝材(ダンパー)で包む構造や、軽さと強度を両立させたマグネシウムの本体、液晶を保護する“抱え込み構造”、天板の耐圧迫強度を向上させる“ボンネット”構造、回路基板の一部を浮かせることで本体の変形から基板を保護する“フローティング構造”などを採用し、堅牢性に優れている。また、76cm動作落下試験や100kgf加圧振動試験を実施したほか、キーボード全面防滴を達成している。「F8/W8/T8」では、通常の約20倍の強度のUSBコネクタを採用し、USB機器の頻繁な抜き差しに対応している。

 法人向けモデルでは、無線LANの有無や液晶解像度、内蔵ドライブ、バッテリの種類などを、ユーザの用途にあわせて選択可能なラインアップが用意されている。OSはWindows Vista Business with Service Pack 1正規版(Windows XP ダウングレード権含む)を搭載し、Windows XPダウングレードサービス済みモデル(年間25台以上購入予定の場合)を選択することもできる。

 「F8/W8/T8」では、株式会社NTTドコモのデータ通信サービス「FOMA HIGH-SPEED」対応の通信モジュールを内蔵した無線WANモデルが用意されている。カスタマイズにより、全モデルで非接触ICカードリーダを搭載できるほか、内蔵HDDに替えて、データの読み書きが高速なフラッシュメモリドライブを内蔵することができる。「F8/W8/T8/Y8」では指紋認証センサを搭載することもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20025038


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ