マクニカネットワークス、映像広告向け視聴者測定システムを提供

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マクニカネットワークス、映像広告向け視聴者測定システムを提供


掲載日:2009/02/13


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 マクニカネットワークス株式会社は、米TruMedia Technologies Ltd.のデジタルサイネージ(映像広告媒体)向け視聴者測定システム「iCapture」を、2月より取り扱い開始する。

 「iCapture」では、TruMediaの顔認識技術を使用して視聴者の映像を分析し、視聴者数/視聴時間/性別/年齢といったデータを測定することができる。デジタルサイネージの効果を測定することで、マーケティングへの活用や広告コンテンツの変更、ディスプレイの配置換えなど、デジタルサイネージの最適化を可能とする。また、視聴者に応じて配信広告を自動的に切り替えることもできるため、例えば男性視聴者の割合が多い場合は缶ビールの広告、女性視聴者の割合が多い場合は化粧品の広告、といったようにターゲットに適した広告を配信することもできる。


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