リコー、省エネ性能と出力速度に優れたモノクロ複合機を発売

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リコー、省エネ性能と出力速度に優れたモノクロ複合機を発売


掲載日:2009/02/13


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 株式会社リコーは、省エネモード(オフ/スリープモード)から10秒での復帰を達成し、使い勝手と省エネを両立させたモノクロデジタル複合機「imagio MP 7501/6001」シリーズと、毎分90枚(A4ヨコ)の出力を達成したモノクロデジタル複合機「imagio MP 9001」シリーズを、2月18日より発売する。

 「imagio MP 7501」シリーズは毎分75枚、「imagio MP 6001」シリーズは毎分60枚(いずれもA4ヨコ)の出力が可能なモノクロ複合機。スキャナ/プリンタ機能がオプションの「7501」/「6001」と、標準の「7501SP」/「6001SP」が用意されている。「imagio MP 9001」シリーズは、毎分90枚機ながら本体電源として100V(2電源)を採用し、標準消費電力量(TEC値)を17.34kWhに抑えたモノクロ複合機で、オプションでスキャナ/プリンタ機能に対応することができる。標準給紙量が4段/2750枚の「9001」と3段/4300枚の「9001T」が用意されている。

 各機種とも、印刷後の丁合いやステープルに加え、中とじ製本やZ折りが可能な後処理オプションが用意されており、マニュアルやカタログなどの印刷を社内で効率的/廉価に行なうことができる。また、スキャナ機能では1パス両面同時読み取りに対応し、モノクロは毎分片面80ページ/両面130ページ、カラーは片面55ページ/両面90ページ(いずれもA4ヨコ、200dpi時)のスキャンが可能となっている。スキャンしたデータはネットワーク上の共有フォルダやFTPサーバ、メール宛先に直接保存/送信することができる。

 オプションで、スーパーG3やG4によるA3 FAX送受信にも対応する。メールの仕組みを利用した“W-NET FAX”機能や、IPアドレスを指定して直接通信する“IP-ファクス”機能にも対応し、送信コストを削減することができる。また、FAX番号の入力をあらかじめ設定した回数繰り返すことで送信する機能を搭載しているほか、送信前に強制的に設定確認画面を表示することもできる。同報送信の禁止も可能で、誤操作による複数宛先への送信を抑止することができる。

 本体操作部に8.5インチのカラー液晶タッチパネルを採用している。タッチパネルやLED(発光ダイオード)ランプは、視認性/操作性に配慮した色遣いや配置にすることで“カラーユニバーサルデザイン認証マーク”を取得している。給紙トレイは順手にも逆手にも対応した取っ手を採用し、用紙補給時の負担を軽減している。


出荷日・発売日 2009年2月18日 発売
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