RTS、Webワークフロー統合プラットフォームの新版を発売

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RTS、Webワークフロー統合プラットフォームの新版を発売


掲載日:2009/02/13


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 リコーテクノシステムズ株式会社は、稟議や各種申請などを迅速に行なえるワークフロー機能に加え、優れたセキュリティや検索性を備えた文書管理機能などにより、業務効率の向上や情報共有/活用を支援するWebワークフロー統合プラットフォーム「R@bitFlow」をバージョンアップし、2月17日より発売する。

 今回のバージョンでは、従来の「Enterprise」版に加え、ユーザ自身によるシステム構築を支援するツールを装備した「Ultimate」版と、中堅事業所や部門単位での導入に対応した廉価な「Standard」版が追加された。「Ultimate」版は、他システムで管理する人事情報データを取り込む「Account コンバータツール」やLotus Notes のDBを移行するための「ノーツ移行ツール」などを備えている。「Standard」版は、機能を限定し、ポータル機能や結合ルート機能、英語対応機能をオプションにすることで価格を抑えている。

 稟議書/各種申請/掲示板など約80種類の帳票テンプレートを装備している(「Standard」版は80種類から選択した10帳票のテンプレートを装備することができる)。また、専門的な知識や高度な技術が不要で文書のフォームや承認経路を作成/変更できる開発ツールを備え、システム導入後の業務の見直しにも柔軟に対応することができる。

 ポータル機能が追加され、「R@bitFlow」内のメニュー/ビュー/文書を自由に配置することができる。様々な掲示板文書をお知らせ一覧として表示し、他業務へのリンクを定義して一元化した業務ポータルを容易に構築することができる。また、SharePoint Server 2007との連携が強化され、SharePoint上で「R@bitFlow」の申請書や文書の一覧表示が可能なほか、「R@bitFlow」の文書をSharePoint Server 2007の全文検索の対象とすることもできる。

 様々なコンポーネントを装備しており、基本フレームワークを活用することで大規模な文書管理のニーズに対応することができる。文書(フォーム)ではワークフロー文書/公開掲示板(通達文書など)/掲示板/Q&A掲示板に対応し、承認経路(ルート)では合議/多数決/条件分岐/飛び越し/ルート結合に対応している。閲覧方法(ビュー)では、フォームで定義した項目を、自由にグルーピング/一覧表示することや、絞り込み条件に指定することができる。PDF印刷では、フォームで定義した項目を印刷用レイアウトに自由に配置することができる。


出荷日・発売日 2009年2月17日 発売
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