日本IBMとIBCS、“人財”の活用を支援するソリューションを発表

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日本IBMとIBCS、“人財”の活用を支援するソリューションを発表


掲載日:2009/02/12


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 日本アイ・ビー・エム株式会社とアイ・ビー・エム ビジネスコンサルティングサービス株式会社は、企業の“人財”の活用を支援する包括的なソリューション「IBM ワークフォース・タレント・ソリューション」を、発表した。

 「IBM ワークフォース・タレント・ソリューション」は、人財戦略や人財育成などのコンサルティングと、IBMのソフトウェア製品や人財マネジメント分野の各種パッケージソフトウェア製品を組み合わせ、包括的なタレントマネジメントシステムを構築するソリューション。人財活用の状況把握と人財戦略の基本方針の策定を行なう「War Roomサービス」では、現状のビジネス環境を戦時環境と捉え、これに勝ち抜くための“作戦室”として、最短約1週間で状況把握と基本方針策定を行なう。

 組織をリードするための人財を戦略的に発掘/育成する仕組みづくりとその実践の支援を行なう「グローバルリーダー育成とリーダーシップ開発」では、グローバル組織内に散在した将来のリーダー候補発掘のための基準/プロセスを策定し、ITシステムの活用など運用への落とし込みを行なうことで、育成のための投資計画と実践を効率化する。また、リーダー候補の育成手段としての後継者管理の仕組みや育成体系作りを行ない、リーダーシップ開発の支援も行なう。

 「新しいタレント・マネジメント制度の策定やプロセスの設計の定着化」では、現在/将来にわたって企業に貢献できる人財グループを特定し、その育成/配置/処遇で層別の管理を行なう仕組みを構築する支援を行なう。人財をモチベーション高く育成し、長期確保するための基準やプロセスの構築、導入を支援する。これらに加え、「人財戦略・育成戦略の立案」や「グリーン・ワークスタイルの推進」、「タレント・マネジメント・システムの構築支援」も用意されている。

 活用するソフトウェア製品は、人財データの活用や人財の管理指標の分析を通じて適切な意思決定を支援する「IBM Cognos 8 Business Intelligence」や、社員プロファイル/ブログ/フォーラムなどで組織を越えた社員間のコラボレーションを促進するソーシャルソフトウェア「IBM Lotus Connections」。また、Infor/Oracle/Saba/SAP/SuccessFactors/SumTotalなど各社の製品を活用し提供していく。


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