パナソニック、屋外での視認性を向上させたノートPCを発売

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パナソニック、屋外での視認性を向上させたノートPCを発売


掲載日:2009/02/10


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 パナソニック株式会社は、“頑丈(タフ)設計”ノートPC「TOUGHBOOK」シリーズで、屋外での視認性を向上させることで更に操作性を向上させた「CF-19」/「CF-30」を、2月13日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「CF-19」は、液晶パネルにLED(発光ダイオード)バックライトシステムを採用し、前モデル比2倍の1000カンデラ/平方メートルの輝度を達成したノートPC。「CF-30」は、輝度に優れた液晶に円偏光フィルムを追加し、外光反射率を前モデル比3分の1以下に低減している。これにより、直射日光下でも視認性に優れ、スムーズな操作を支援する。

 新しいプラットフォーム“vProテクノロジー”(PC運用管理/セキュリティ対策をハードウェアで強化/改善する技術)の“インテルCentrino 2”を搭載している。また、AMT4.0(アクティブ・マネジメント・テクノロジー)対応により、ハードウェアレベルでのセキュリティ強化が可能となり、OS非動作のPCに対しても遠隔管理を行なうことができるため、PCがウイルスやワームに感染した場合も、周辺PCへの伝染を防ぎ、リスクを抑えることができる。

 本体キャビネットの主要部分に、プラスティックの20倍の強度を備えたマグネシウム合金を採用しているほか、HDDを特殊緩衝材で保護し更にアルミケースに封入したことでデータ破損のリスクを軽減している。また、継ぎ目のないシリコンラバーのシーリングでボディ接合部すべてをカバーし、各端子部には金属ドアやラバーシールを使用して、水滴の侵入を防止している。接点部に水が浸入しない防滴キーボードを採用したほか、キーボードと本体内部との間にもシールドを設けているため、CPUなどの内部回路を水滴などから保護することができる。90cmからの落下試験や、耐振動試験、防滴試験、防塵試験の実施後も、正常動作が確認されている。

 「CF-19」では、2次元ヒンジ(ちょうつがい)の採用により、画面を180度回転でき、屋外ではタブレットPCモードとしてタッチパネルで操作し、オフィスでは通常のノートPCとしてキー入力するなど、状況に応じて2通りに使用することができる。

 ユーザの使用目的に合わせ、指紋認証センサやGPS(Global Positioning System)、フラッシュメモリドライブ、スマートカードリーダのカスタマイズが可能となっている。


出荷日・発売日 2009年2月13日 発売
価格 オープン価格

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