リコー、カラーユニバーサルデザイン認証取得の孔版印刷機を発売

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リコー、カラーユニバーサルデザイン認証取得の孔版印刷機を発売


掲載日:2009/02/10


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 株式会社リコーは、色覚の個人差を問わず様々な利用者への視認性に配慮し、ボタンやランプを設計したことでカラーユニバーサルデザイン認証を取得したデジタル孔版印刷機3機種「Satelio A411/A411G/B411」を、発売した。

 「A411/A411G」はA3対応、「B411」はB4対応のデジタル孔版印刷機。「A411」/「B411」はプリントコントローラを標準搭載し、ネットワークプリンタとして利用することができる。10BASE-T/100BASE-TX接続に加えUSB 2.0接続にも対応している。同社の複合機「imagio」シリーズやプリンタ「IPSiO」シリーズと共通のページ記述言語に対応するプリンタドライバを採用し、ネットワーク上の他の同社製出力機との操作性を統一することができる。

 3機種とも、コピー機と同様の感覚で操作できる操作パネルを採用したほか、マスタ(版)やインキなどの消耗品を容易に交換でき、操作性に優れている。また、通常の400×400dpi印刷に加え、新たに400×600dpi印刷に対応する“高密度モード”を搭載し、細かな文字や斜線の再現性が向上している。インキを均等に拡散させる3層構造の“サテリオマスター”の採用により、写真部分のなめらかな再現性やベタ部分の均一性も向上している。

 印刷が終わった版を蓄積する排版ボックスにロックをかけるセキュリティモードを搭載しており、排版の持ち出しを規制することで、機密文書やテスト問題などの情報漏洩を抑止することができる。プリントスタートキーをロックするシークレットモードも搭載し、機器の不正使用を抑止することができる。

 エコマークの取得や、グリーン購入法/国際エネルギースタープログラムへの適合、RoHS指令(特定有害物質の使用を制限するEUの指令)への対応など、環境性能に優れている。設定した時間になると自動的に電源が切れる機能や、待機時の消費電力を抑える省エネモードなども搭載している。なお価格は、「A411」が108万円、「A411G」が95万円、「B411」が98万円となっている。


出荷日・発売日 2009年2月10日 発売
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