リコー、大企業の集中コピー室など向けのプリンタ/複合機を拡充

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リコー、大企業の集中コピー室など向けのプリンタ/複合機を拡充


掲載日:2009/02/10


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 株式会社リコーは、大企業の集中コピー室など向けに、カラー/モノクロとも毎分90ページ(A4ヨコ)の出力が可能でスキャナも備えたプリンタ「RICOH Pro C900s」と、モノクロ毎分135枚/110枚/90枚(いずれもA4ヨコ)の出力が可能な複合機3機種「RICOH Pro 1357EX/1107EX/907EX」を、2月より発売する。

 「RICOH Pro C900s」では、リアル1200dpiの出力に加え、常にフレッシュな現像剤を供給することで画質を安定化できるトナー補給システムや、連続ジョブでの色再現を安定化させる感光体、中間転写ベルトの蛇行や速度をリアルタイムに制御して色ズレを防止する機構などを採用したプリンタ。PostScriptコントローラにはEFI社のFieryコントローラ(サーバ版)を標準搭載している。

 本体標準の7150枚給紙に加え、オプションで最大1万2100枚の給紙が可能なほか、稼働中に用紙やトナーの補給が可能となっている。用紙の透過光を検出することで用紙の重送による白紙の混入を防止する“重送検知機構”も標準搭載している。また、カラー/モノクロとも毎分75ページ(A4ヨコ)のスキャンが可能で、ネットワーク上の共有フォルダに直接保存できる“スキャン to フォルダー”やメール送信できる“スキャン to E-Mail”、本体HDDの“ドキュメントボックス”に蓄積した文書のURLをメールで送信する“スキャン to URL”などに対応している。

 「RICOH Pro 1357EX/1107EX/907EX」は、入稿された原稿の編集/加工や印刷管理を行なう“Ridoc Publishing System”に対応している。超音波による重送検知機構も採用されている。オプションで、印刷後の紙折り/ステープル/製本に対応する様々な周辺機器や、印刷した用紙を最大1万枚(2台連結時)収容できるスタッカが用意されている。3段/最大4400枚(A3)の給紙が可能なオプションの給紙トレイ「リコー A3LCT RT5040」では、片面印刷時は40g〜300g/平方メートル、両面印刷時は40g〜256g/平方メートルまでの紙厚に対応することができる。

 フルカラー/モノクロとも毎分80ページ(A4ヨコ/200dpi/片面)のスキャナ機能にオプションで対応することができる。カラー原稿の文字領域と写真領域を別々に処理することで軽いPDFデータに変換できる機能や、暗号化されたPDFを作成する機能を搭載することができる。“スキャン to フォルダー”や“スキャン to E-Mail”にも対応することができる。


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