ed-contrive、暗号化USBメモリを256bitAES対応、管理機能も強化

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ed-contrive、暗号化USBメモリを256bitAES対応、管理機能も強化


掲載日:2009/02/10


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 イーディーコントライブ株式会社は、強制暗号化USBメモリの各種セキュリティ機能を強化し、更に企業内での運用管理を支援する新機能を搭載した「SD-Shelter2.0」と「SD-Shelter管理者ツール2.0」を、2月中旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「SD-Shelter2.0」は、パスワード認証とハードウェア暗号化に加え、USBメモリ外へのデータ保存を不能とするコピーガード機能を備えたUSBメモリ。今回の強化では、USBメモリに混入するウイルスへの簡易対策機能や、部署内での貸出期限設定機能などが追加されたほか、暗号化アルゴリズムが256ビットAES(Advanced Encryption Standard)に強化された。

 ウイルスへの簡易対策機能では、同製品を使用するPCにウイルス対策ソフトがインストールされているか、有効になっているか、定義ファイルが最新かを確認し、安全性が確認できない場合には、使用を禁止するか、警告して使用させるかを設定することができる。これにより、USBメモリに混入するウイルスへの対策や、Winnyなどのファイル共有ソフトに感染するウイルスによる情報漏洩への対策を支援する。また、USBメモリでのAutorun(自動実行)機能を利用したウイルスへの対策として、USBメモリ内のAutorun.infファイルを強制的に削除する機能も備えている。これらの簡易対策機能は更新料不要で利用することができる。

 オプションで貸出期限設定ツールが用意されている。USBメモリを貸し出す際に使用期限をあらかじめ設定でき、期限が過ぎるとUSBメモリは使用不可となるため、貸出/返却の運用を厳密化することができる。また、パスワードロック解除やパスワード忘失対応など利用者からのサポート依頼に対応するためのレスキューツールも、オプションで用意されている。メールなどを利用して対応できるため、離れた拠点や外出先の利用者からの依頼にも迅速に対応することができる。

 セキュリティポリシーの設定では、パスワードの桁数/複雑性/ロックの設定に加え、USBメモリを使用可能なPCを制限することもでき、実際の管理/運用シーンに即した設定を可能としている。なお、USBメモリの容量は1GB/2GB/4GB/8GBが用意されている。


出荷日・発売日 2009年2月中旬 発売
価格 オープン価格

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