ネットワールド、米BLADEの10Gbイーサネットスイッチを出荷

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ネットワールド、米BLADEの10Gbイーサネットスイッチを出荷


掲載日:2009/02/09


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 株式会社ネットワールドは、米ブレード・ネットワーク・テクノロジーズの次世代イーサネット技術対応の「RackSwitch G8124」を含む、10Gb(ギガビット)イーサネットスイッチ「RackSwitch」シリーズを、2月10日より出荷する。

 「RackSwitch G8124」は、CEE(Converged Enhanced Ethernet)/FCoE(Fibre Channel over Ethenet)といった次世代イーサネットに対応した10Gbイーサネットスイッチ。ラックレベルのネットワーク仮想化に対応し、24ポートの10Gb SFP+インターフェースを搭載している。遅延を抑え、100%のラインレートを提供するほか、消費電力も低減されている。

 今回出荷される「RackSwitch」シリーズは、「RackSwitch G8124」のほか、「RackSwitch G8100」/「RackSwitch G8000」が用意されている。ネットワールドでは、VMware環境下におけるネットワークインフラを含むデータセンタ仮想化ソリューションや、NetAppのユニファイドストレージ「FAS」シリーズの接続機器、10Gインタフェースを標準装備したブレードサーバのアップリンクスイッチなどの製品/ソリューションと組み合わせて提供していく。なお価格は、「RackSwitch G8000」が126万4000円から、「RackSwitch G8100」/「RackSwitch G8124」が274万9000円からとなっている。


出荷日・発売日 2009年2月10日 出荷
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