コンピュータダイナミックス、1uのミッドレンジNAS 3機種を発売

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コンピュータダイナミックス、1uのミッドレンジNAS 3機種を発売


掲載日:2009/02/09


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 コンピュータダイナミックス株式会社は、中小企業向けと大企業の分散環境向けに、ミッドレンジのパフォーマンスと機能を提供する、米オーバーランドストレージのNASアプライアンス「Snap Server 650/520/410」を、発売した。

 「Snap Server 650/520/410」は、NAS OSとして、堅牢性に優れる「Snap Server Guardian OS」が組み込まれた、1u(高さ44.5mm)のコンパクトなラックマウント型NAS。あらかじめ設定済のアプライアンス設計により導入が容易で、CIFS/SMB/NFS/AFPなど業界標準のNASプロトコルやIP SANプロトコルに対応し、様々なプラットフォームが混在した環境での容易/柔軟な使用を可能としている。また、標準組み込みソフトウェアとしてBakBone社のバックアップソフトウェア「NetVault Workgroup」が提供されるほか、「Snap Server 650/520」では、CA社のアンチウイルスソフトウェア「eTrust」や、iSCSI(internet SCSI)機能/スナップショット機能も標準で組み込まれている。

 データ信頼性を向上するため、RAID 0/1/5/10に加え、同時に2台のHDDが障害を起こした場合でもアクセス障害やデータ損失を防ぐことができるRAID 6にも対応している。「Snap Server」同士、または他サーバ間のデータ複製/同期機能を提供するデータレプリケーション(複製)ソフトウェアオプション「Snap EDR」も用意されている。

 「Snap Server 650」は、本体の容量が1.2TB(300GB SAS[Serial Attached SCSI]HDD×4)で、SAS HDDとSATA HDDの両方を1筐体あたり12台搭載可能な「S50拡張BOX」を最大7台増設でき、85.2TBまで拡張することができる。「Snap Server 520」では、本体の容量を1TB/2TB/3TB/4TB(250GB/500GB/750GB/1TB SATA[Serial ATA]HDD×4)の4種類から選択できるほか、「S50拡張BOX」を最大7台増設し、88TBまで拡張可能となっている。「Snap Server 410」は「S50拡張BOX」の接続はできず、1TB/2TB/3TB/4TB(250GB/500GB/750GB/1TB SATA HDD×4)の固定容量となっている。なお価格は、「Snap Server 650」が1.2TB(300GB SAS HDD×4)構成で240万円、「Snap Server 520」が4TB(1TB SATA HDD×4)構成で145万円、「Snap Server 410」が4TB(1TB SATA HDD×4)構成で107万円となっている。


出荷日・発売日 発売済
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