デル、中小規模企業向けのPC資産管理アプライアンスを提供

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デル、中小規模企業向けのPC資産管理アプライアンスを提供


掲載日:2009/02/05


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 デル株式会社は、中小規模企業向けに、クライアントPCの資産管理を効率化するアプライアンスパッケージ「LANDesk SMB for DELL」の提供を、開始した。

 「LANDesk SMB for DELL」は、LANDesk Software株式会社が提供するソフトウェアを中小規模企業向けにカスタマイズし、デルのサーバ「PowerEdge」シリーズにプリインストールして提供するアプライアンスパッケージ。PCの資産管理のレポートやセキュリティパッチの適用などを自動化し、運用工数の削減を図ることができる。また、導入後に必要な設定も限定されているため、IT担当者の人数が少ない企業でも容易に導入することができる。サーバはタワー型の「PowerEdge T100」とラック型の「PowerEdge R200」の2機種から選択でき、ノード数(保有するPCの台数)を選択することで、あらかじめ用意されたPC管理の基本機能を利用することができる。

 資産管理レポートは毎日自動生成され、PCの機種と台数、インストールされているソフトウェアのレポートや、各PCの詳細データ(ハードスペック/OS/ソフトウェアなど)のレポートを利用することができる。また、自由な形式の管理台帳を容易に作成できるほか、エージェント未導入PCを検出し、勝手な接続を発見可能とする。セキュリティ管理機能では、パッチ管理レポートが毎日自動生成され、必要なパッチを選択することで一括して自動適用が可能となっている。リモートコントロール機能や、管理対象PCの電力コストを低減するグリーンIT機能も提供される。なお価格は、100ノードパッケージで、サーバが「PowerEdge T100」の場合171万1500円、「PowerEdge R200」の場合173万9850円(いずれも税込)などとなっている。


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