ウイングアーク、データ活用製品の可視化インターフェースを強化

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ウイングアーク、データ活用製品の可視化インターフェースを強化


掲載日:2009/02/02


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社は、業務で蓄積されるデータの集計/分析が可能なデータ活用ソリューション「Dr.Sum EA」で集計したデータを可視化するインターフェースの機能強化版「Dr.Sum EA Datalizer Ver3.0SP1」と、チャートによるデータ分析が可能なOLAPツール「Dr.Sum EA Datalizer MotionChart」を、出荷した。

 「Dr.Sum EA Datalizer Ver3.0SP1」では、Webの集計画面のアイテム配置(集計ボタン/抽出条件/集計表/チャートなど)を自由に決定でき、運用シーンに適したWeb画面を容易にレイアウトすることができる。また、集計結果表のレイアウト追加や、明細での文字の折り返し表示、スクロール対応、集計項目のパターン化など約50種類の機能強化により、操作性/表現力の向上が図られている。

 シリーズ製品の「Dr.Sum EA Datalizer Expert」(Webブラウザ上とExcelインターフェースによるデータ集計分析と、集計結果のPDF出力が可能な製品)では、“クロスマップ集計”により、2つの集計を特定のキー項目により結び付けて表現することができる。例えば、2007年来店者集計/2008年来店者集計の2つから、顧客コードのキーを基に集計結果を1つの表に再構成し、来店者の推移などを比較分析することができる。これにより、顧客の行動分析や、リピート分析などに利用することができる。

 「Dr.Sum EA Datalizer MotionChart」は、「Dr.Sum EA Datalizer」と組み合わせて利用し、簡便なマウス操作で動的なチャートレポートを作成できるOLAPツール。チャート上のマウス操作で、様々な視点でデータを可視化できるため、数字だけでは気がつきにくいデータの変化を把握し、新たな“気づき”をもたらすことができる。なお「MotionChart」の稼働には、クライアントにFlash9以降が、サーバにAIR(Adobe Integrated Runtime)1.5ランタイムが必要となる。


出荷日・発売日 2009年1月30日 出荷
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