SonicWALL、監視/アクセス認証機能を搭載したSSL-VPN機器を出荷

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SonicWALL、監視/アクセス認証機能を搭載したSSL-VPN機器を出荷


掲載日:2009/01/30


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 ソニックウォールは、従業員が自宅や外出先などから企業ネットワークにアクセスすることを考慮し、様々な脅威からの防御に加え監視/アクセス認証機能を搭載した、大規模ネットワーク向けSSL-VPNアプライアンス製品群「SonicWALL Aventail E-Class Secure Remote Access(「SonicWALL SRA」シリーズ)」を、出荷した。

 今回出荷されたのは、それぞれ最大2000名/250名/50名の同時接続ユーザに対応する「SonicWALL SRA EX-7000/6000/750」の3機種。ログイン時および定期的にエンドポイント端末のセキュリティ状態を把握する機能“SonicWALL Recurring End Point Control(EPC)”により、システムが端末のセキュリティ状態に変化を検出した場合、その端末とのセッションを自動的に終了し、利用者に再度ログインを促すことができる。これにより、エンドポイント端末の安全性を常に確保することで、NAC(Network Access Control)レベルのセキュリティを構築でき、ITポリシーの遵守を可能とする。エンドポイント端末のスキャンを行なう間隔は自由に設定することができる。

 利用者の監視機能の強化により、接続に関するトラブルシューティングや、管理コンソールを使用したポリシーの設定を容易に行なうことができる。また、複数の手法で情報を可視化/フィルタリング/分析できるため、あらかじめ許可された端末にのみアクセス権を与えるなど、きめ細かい制御が可能で、ポリシーに準じたアプリケーションの保護を行なうことができる。

 IT管理者は、同シリーズのポータル“WorkPlace”を通じ、セキュリティを確保しながら従業員に適切なアクセス手段を提供することができる。ショートカットの表示やファイルのダウンロード、イントラネットのブラウジングやフィルタリングなど、“WorkPlace”内のコンテンツに対して制御機能をIT管理者に提供できるほか、企業ごとに独自のレイアウトを作成することや、コミュニティやグループのニーズにあわせてポータルのデザインにカスタマイズを施すことができる。

 Active Directory/LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)/RADIUSなどによる認証に加え、OTP(ワンタイムパスワード)生成による2要素認証にも対応している。また、利用者ごとにどのアクセスエージェントが使用されているかを把握し、ゾーンごとのプロビジョニングを行なうことでIT管理者の制御権を拡張することができる。


出荷日・発売日 2009年1月28日 出荷
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