データコア、ストレージ仮想化を小規模から導入できる製品を提供

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データコア、ストレージ仮想化を小規模から導入できる製品を提供


掲載日:2009/01/29


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 データコア・ソフトウェア株式会社は、ストレージ仮想化ソフトウェア「SANmelody」をベースに、小規模構成での導入とストレージのコスト削減を可能とするストレージ仮想化パッケージ2種の提供を、開始した。

 「SANmelody」は、小規模から中規模構成まで対応可能なストレージ仮想化ソフトウェア。Windows上でストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースの仮想化とI/O制御を行なう。汎用的なプラットフォームで自由な構成とオープンなストレージ環境を構築でき、シンプロビジョニング(物理容量以上のサイズの容量割り当てを可能とする機能)や筐体間ミラーリング、ディスクの迅速な複製、遠隔地へのミラーリングなど様々な機能をハードウェア非依存で提供する。

 今回提供されるパッケージは、管理容量0.5TBの「SANmelody SMB Feature Packed 0.5TB Entry(ES1)」と1TBの「SANmelody SMB Feature Packed 1TB Entry(ES2)」の2種類。いずれも、iSCSI(internet SCSI)に加え、オプションでFC(ファイバチャネル)もターゲットとすることができる。シンプロビジョニングやスナップショット(ある特定時点での瞬間的なファイルやデータの状態の記録)、同期/非同期のミラーリングにも対応している。

 これにより、廉価/小規模な構成からでもストレージ仮想化の導入が可能となる。また、上位ライセンスへのアップグレードにも対応しているため、ストレージ拡張を容易に行なうことができ、コストを抑えながらインフラの仮想化を開始することを可能とする。なお価格は、「ES1」のライセンスが25万6000円、サポート(初年度必須)が6万4000円、「ES2」のライセンスが44万8000円、サポート(初年度必須)が11万2000円となっている。


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