リコーなど、福祉業務支援システムの利用者台帳と複合機を連携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リコーなど、福祉業務支援システムの利用者台帳と複合機を連携


掲載日:2009/01/28


News

 株式会社リコーとエヌ・デーソフトウェア株式会社は、リコーのデジタル複合機(MFP)「imagio」シリーズとエヌ・デーソフトウェアの福祉業務支援システム「ほのぼの」シリーズの「利用者台帳システム」を連携させ、介護保険サービスの利用者情報と、関連する紙ドキュメントを一元管理できる「利用者台帳MFP連携オプション for imagio」を、1月30日より発売する。

 「ほのぼの」シリーズの「利用者台帳システム」は、介護保険サービスの利用者に関する様々な情報を一元管理するシステム。画像データも利用し、利用者に関する住環境や趣味嗜好まで様々な情報の管理が可能となっている。登録情報をもとに様々なリストを出力するなど、ニーズに合わせて活用することができる。

 今回発売される「利用者台帳MFP連携オプション for imagio」では、利用者を登録する際、利用者名と分類用のフォルダが共有フォルダに自動作成される。作成されたフォルダはタッチパネルに表示される。保存先とするフォルダを選択して対象書類をスキャンすることで、「利用者台帳システム」の“個人フォルダ”機能により、電子化したデータを呼び出すことができる。

 これにより、“ケアプラン”/“サービス提供票”/“サービス実施記録”/“介護保険証”などの紙ドキュメントを、「imagio」のタッチパネル上に表示された利用者名を選択してスキャン/電子化することで、「利用者台帳システム」の利用者情報に紐付けて管理することが可能となる。紙ドキュメントも含めた利用者情報を迅速に閲覧できるため、業務効率が向上するほか、年度ごとのフォルダ構成による履歴管理なども行なうことができる。


出荷日・発売日 2009年1月30日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024868


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > 複合機 > 複合機のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ