ナナオ、1920×1200ドット対応など22.0型液晶モニタ2機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ナナオ、1920×1200ドット対応など22.0型液晶モニタ2機種を発売


掲載日:2009/01/28


News

 株式会社ナナオは、Adobe RGBカバー率95%の広色域表示に対応し、消費電力低減のための様々な機能を搭載した56cm(22.0)型カラー液晶モニタ2機種「EIZO FlexScan S2242W/S2232W」を、2月5日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「S2242W」は推奨解像度がWUXGA(1920×1200ドット)、「S2232W」がWSXGA+(1680×1050ドット)の液晶モニタ。「S2242W」は、従来の24.1インチワイドに相当する高解像度の表示が可能で、多量の情報を一括表示することができる。両機種とも、輝度350cd/平方メートル、コントラスト比1200:1の液晶パネルを採用したほか、オーバードライブ回路搭載により中間階調域の応答速度を6ミリ秒と高速化し、動画像の残像感やちらつきを低減している。

 “FineContrast機能”により、表示画像に応じた適切な表示モード(輝度/ガンマ/色温度)をボタン操作で容易に選択でき、文字入力時は画面の明るさを抑えて目の疲れを軽減するなどの調整が可能となっている。Windows XP/Vista対応の“Auto FineContrast機能”を使用することで、表示画面ごとの適切な表示設定に自動で切り替えることができる。

 入力端子はアナログ接続に対応したD-Sub 15ピン(ミニ)コネクタに加え、著作権保護技術“HDCP”対応のDVI-D24ピンコネクタを搭載している。また、周辺機器との接続用にUSBハブを2系統搭載しているほか、モニタの背面にスピーカーを、左側面にヘッドフォンジャックを内蔵し、音声ニーズにも対応している。

 モニタ正面のボタン操作で起動できる“AutoEcoView”機能では、周囲の明るさに応じて画面を適切な輝度に調整でき、常に適切な輝度に調整することで、明るさ抑制による消費電力の低減と、疲れ目の軽減を可能としている。同様の操作で起動できる“EcoView Index”機能では、表示輝度に応じた消費電力の度合いをインジケータ表示で確認でき、利用者に消費電力の削減を促すことができる。

 モニタが一定時間不使用になると待機モードやPower Saveモードに移行し、消費電力を低減するほか、オフタイマーやサウンドセーブ機能により電力消費を抑制することができる。モニタ部裏面にある主電源スイッチによりオフ時の消費電力を0Wにすることができる。また、第三者機関の各種環境基準などを満たした、同社の環境基準“EIZO Eco Products 2009”に適合している。


出荷日・発売日 2009年2月5日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他PC関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他PC関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他PC関連」関連の製品

Apple製品 トータルサポートサービス 【ウチダエスコ】
その他PC関連
Apple製品の正式代理店として認可を受けているウチダエスコによる、エンタープライズ環境も視野に入れたAppleのサーバー、端末などの導入全般をサポートするサービス。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024864


IT・IT製品TOP > PC > その他PC関連 > その他PC関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ