加賀コンポーネント、3.6kg/4200ルーメンのプロジェクタ等発売

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加賀コンポーネント、3.6kg/4200ルーメンのプロジェクタ等発売


掲載日:2009/01/28


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 加賀コンポーネント株式会社は、明るさ4200ルーメンでXGA(1024×768ドット)リアル対応のプロジェクタ「KG-PH1001X」と、3700ルーメンでWXGA(1280×800ドット)リアル対応の「KG-PH1001X」を、2月上旬より順次発売する。価格は、「KG-PH1001X」が41万7900円、「KG-PH1002WX」が43万8900円(いずれも税込)となっている。

 両機種とも、幅312mm×奥行き250mm×高さ100mm(突起部含まず)/重さ約3.6kgと小型軽量な、DLP(Digital Light Processing:多数の微小鏡面を平面に配列した表示素子“デジタルミラーデバイス”を用いた映像表示システム)方式のプロジェクタ。米テキサスインスツルメンツが開発した色再現性を向上する技術“BrilliantColor”を搭載しているほか、カラーホイールの各セグメントに照射するランプ光量をコントロールする“Variable Illumination”を搭載したことで、使用シーンに合った色彩表現を可能としている。

 ダイレクトパワーオン機能の設定をオンにしておくと、電源プラグをコンセントに差し込むことで投映を開始することができる。投映中でも電源プラグを引き抜いてプロジェクタの電源を切ることができるダイレクトパワーオフ機能も搭載している。電源ブレーカーや一元管理された会議室の主電源をオン/オフすることで、プロジェクタの電源をオン/オフできるため、天吊設置や常設での使用に適している。また、プロジェクタ本体の天面からランプを交換でき、天吊設置の場合でも交換作業を容易にしている。

 LAN経由でプロジェクタの制御/監視が可能で、同一ネットワーク上のPCからプロジェクタの遠隔操作や作動状況の管理を行なうことができる。ランプ切れやプロジェクターの故障時に、あらかじめ登録した管理者のアドレスにメールで通知する機能も搭載している。また、壁色補正機能により、色付きの壁や教室の黒板に投映しても、白いスクリーンに投映した画面に近い色合いで使用することができる。PCのマウスとして使用できプレゼンテーションを支援するリモコンが付属し、操作ボタンロックも可能となっている。

 DVI-I(Digital Visual Interface Integrated)端子や、HDCP(デジタル信号の送受信経路を暗号化する著作権保護技術)対応のHDMI(High-Definition Multimedia Interface)端子、コンポーネント端子などを搭載し、PC以外にも様々な映像機器と接続することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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