日商エレ、BPMの新版を発売、ワークフローエディションも追加

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日商エレ、BPMの新版を発売、ワークフローエディションも追加


掲載日:2009/01/28


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 日商エレクトロニクス株式会社は、米Savvion,Inc.が開発したBPMソリューションの新版「Savvion BusinessManager7.5」を、発売した。

 「Savvion BusinessManager」は、UNIX/Linux/Windowsサーバなどマルチプラットフォーム環境で稼働するBPMソリューション。今回の新版では、プロセスモデリングで、プロセス定義を表形式から業務フロー図に変換することや、Microsoftのプロジェクト管理ツール「Microsoft Project」とのシームレスな連携が可能となった。設計/開発では、新たなビジネスルールエンジンの採用により現場担当者でもルール変更が可能となったほか、Web 2.0のウィジェット(小さなプログラム)に対応し、リッチな画面開発に対応可能となった。

 サーバ/ポータルでは、監査履歴機能/アラート機能や、システムカレンダー/パスワード妥当性チェック/ログビューワ機能が強化されたほか、ダッシュボードもWeb 2.0のウィジェットに対応し、グラフィカル機能が強化された。また、EMC社の「Documentum」ファミリやオープンソースの「Alfresco」などのECM(企業向けコンテンツ管理システム)との連携も強化された。

 「BPMエディション」に加え、日本市場限定の「ワークフローエディション」が用意されている。「ワークフローエディション」にプロセスモデラーやビジネスルールエンジン、BAM(ビジネスアクティビティモニタリング)などのBPM用モジュールを追加することで「BPMエディション」へアップグレードすることができる。また、人事/総務/経理や情報システムなどの申請/承認ワークフローテンプレートが3月より発売され、開発/導入コストの削減と導入期間短縮を可能とする。


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