PCA、初期費用無料の基幹業務ソフトのSaaS型サービスを提供

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PCA、初期費用無料の基幹業務ソフトのSaaS型サービスを提供


掲載日:2009/01/27


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 ピー・シー・エー株式会社は、中堅/中小企業向け基幹業務ソフト「PCA会計」シリーズのSaaS(Software as a Service)型サービス「PCA for SaaS」で、初期費用無料でサービスを利用可能な「イニシャル“0”プラン」を、2月2日より提供する。

 「PCA for SaaS」では、サービス利用時に、初期費用としてSaaS専用のクライアントプログラムを事前に購入し、月額費用として毎月のサーバ使用料を支払う料金体系が採用されている。

 今回提供される「イニシャル“0”プラン」では、初期費用を無料とし、利用するソフトウェアのライセンス/ユーザ数に応じたサーバの月額使用料を課金する方式を採用している。“ソフト利用ライセンスA/B/C”が用意され、“A”では「PCA会計/給与/商魂(販売管理ソフト)/商管(仕入・在庫管理ソフト)9V.2 for SaaS 2ユーザー」が、“B”では「PCA会計/給与/商魂/商管9V.2 for SaaS」や公益法人向け会計ソフト 「PCA公益法人会計V.10 for SaaS 2ユーザー」が、“C”では「PCA公益法人会計V.10 for SaaS」を利用することができる。また、買い取りの場合は、ソフト利用ライセンスは不要となる。

 サーバ利用ライセンスは、2ユーザ限定/1GBまでの“Type2”、最大6ユーザ/2GBまでの“Type6”、最大12ユーザ/4GBまでの“Type12”、最大24ユーザ/8GBまでの“Type24”が用意されている。これにより、システム導入を断念する状況を緩和でき、手軽に基幹業務システムを導入することが可能となる。また、ユーザ社内でのサーバ導入や運用管理が不要となり、中小企業でも複数台のクライアントPCを使用した業務処理環境をコストを抑えて構築することができる。


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