リコー、ネットワーク上の複合機等を一元管理できるソフトを発売

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リコー、ネットワーク上の複合機等を一元管理できるソフトを発売


掲載日:2009/01/27


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 株式会社リコーは、サーバ不要でネットワーク上のデジタル複合機(MFP)やレーザープリンタ(LP)の運用管理を効率化するソフトウェア「Ridoc IO Analyzer」を、1月28日より発売する。価格は、6万8000円となっている。

 「Ridoc IO Analyzer」では、ネットワーク上で稼働する複数のMFP/LPの出力枚数を、あらかじめ設定したスケジュールごとに自動的に収集し、集計ボタンのクリックにより集計することができる。また、各機器に登録したアドレス帳の内容(FAXの宛先や利用者名、利用者ごとのプリント枚数など)を一括して更新でき、スケジュールを設定しておくことで自動更新も可能となっている。

 クライアントPC上で稼働するため、サーバ構築や運用管理の手間が不要で、簡便に導入することができる。ICカードを用いて個人認証を行なう同社の「個人認証システムAE」などとの連携も可能なため、利用者個人や部門ごとの利用状況を一元的に管理することができる。


出荷日・発売日 2009年1月28日 発売
価格 6万8000円

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