東芝、専用サーバ不要のPC統合セキュリティシステムを発売

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東芝、専用サーバ不要のPC統合セキュリティシステムを発売


掲載日:2009/01/27


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 株式会社東芝は、中小規模企業向けに、高度なIT専門知識不要で企業内の情報漏洩対策を容易に可能とするPC統合セキュリティシステム「PC運用上手-SS」を、2月上旬より発売する。価格は、35万4900円(税込)からとなっている。

 「PC運用上手-SS」は、インテル株式会社の“vProテクノロジー”(PC運用管理/セキュリティ対策をハードウェアで強化/改善する技術)を利用した東芝のPC仮想化エンジン“vRAS”が備える仮想サーバ機能により、専用のサーバ機器の導入が不要で、セキュリティシステムの運用管理を行なうことができる製品。最大50クライアントを管理対象とすることができる。

 企業の情報漏洩対策のための3つの機能(操作監視/操作制御/検疫ネットワーク)を搭載しており、操作監視では、エンドユーザのファイル操作やWebアクセスなどの操作を監視し、履歴を保存する。操作制御では、USBデバイスなどの使用や、特定アプリケーションの実行を制御することができる。また、検疫ネットワークでは、OSのパッチ漏れなどのPCを排除し、セキュリティ対策を徹底することができる。これらにより、サーバ機器の管理コストを低減できるほか、管理者がPCをクライアントとして利用しながらシステムを運用することができる。

 同社の企業向けPCの一部機種にプレインストールして販売され、クライアントライセンスは5ライセンスから用意されている。


出荷日・発売日 2009年2月上旬 発売
価格 35万4900円(税込)〜

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