UBTC、大量の書籍等を電子化するための自動ブックスキャナを発売

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UBTC、大量の書籍等を電子化するための自動ブックスキャナを発売


掲載日:2009/01/27


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 ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー株式会社(UBTC)は、大量の書籍や文書を電子化するための、1時間あたり最高約2500ページのスキャンが可能な自動ブックスキャナ「SCANROBOT」を、発売する。

 「SCANROBOT」は、オーストリアTREVENTUSが開発した、自動ページめくり機能付きのブックスキャナ。ページめくりに金属やゴムのローラーを使用したフィードは行なわず、エアフロー(空気)を利用して紙を送る。重送検知機構も備えている。ページを1枚づつめくる作業を同製品が自動的に行なうことで、無人化に近いオペレーションが可能となる。

 光源はLED(発光ダイオード)を使用し、熱の発生による原本への負担を抑えている。本を180度開かず60度の角度(60〜100度の間で調整可能)で設置し、カメラ2台が上部から各ページに対して垂直に同時撮影するため、綴じ部の歪みや陰影を防ぐことができる。また、メカニカルな動きを抑えた機構を採用し、メンテナンスの負荷軽減を可能としている。

 解像度は300dpi、カラー深度は30ビットで、カラー/グレースケール/モノクロに対応し、ファイル形式はJPEG/TIFF/PNG/GIF/BMP/PDFに対応している。また、対応ページサイズは高さ11〜32cm/幅8〜30cm、本の厚さは12cmまで、紙厚は60〜240g/平方メートルまでに対応している。


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