芝通、「VMware」向けの仮想マシン監視制御ソフトを発売

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芝通、「VMware」向けの仮想マシン監視制御ソフトを発売


掲載日:2009/01/27


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 株式会社芝通は、仮想化ソフト「VMware」向けに、仮想マシン監視制御ソフトウェア「TANAGOKORO for VMware」(掌)を、株式会社ネットワールドを通じて発売した。

 「TANAGOKORO for VMware」は、「VMware」向けのバーチャルアプライアンスソフトウェア(インストールなど「VMware」のGUIに適合したソフトウェア)で、仮想化されたマシン群上で動作するアプリケーションを監視/制御するソフトウェア。仮想マシン死活監視や仮想マシン再起動、仮想マシン起動、仮想マシン停止、障害検知時のメール送信を行なうことができる。

 HTTP/FTP/SSH(Secure SHell)/Telnet/Pingを監視対象プロトコルとし、ポートスキャン(全ポート指定可能)を行なうことができる。また、監視ポーリングの設定や障害時のメール通知、SYSLOG(ログメッセージ)転送先マシンの設定、障害発生時の仮想マシン再起動、障害発生時のプール移動といった障害対処を行なうことができる。

 なお価格は、「TANAGOKORO for VMware Ver1.0」が2CPUあたり9万8000円で、「TANAGOKORO for VMware保守サービス」(1万9600円)が必要となる。ライセンス算出方法は「VMware」のライセンスと同等となっている。


出荷日・発売日 2009年1月19日 発売
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