デル、仮想化コンサルティングサービスを拡充

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デル、仮想化コンサルティングサービスを拡充


掲載日:2009/01/26


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 デル株式会社は、仮想化導入を検討、または導入後のユーザを支援するコンサルティングサービスを拡充し、提供する。

 今回の拡充では、これから仮想化を導入するユーザを対象とする、ハンズオン(操作演習)トレーニングを含めた「仮想化テクノロジー・イントロダクション・サービス」が追加されるほか、既存のサービス内容を拡充し、一部仮想化しているユーザには全社的な仮想化導入への準備を含めたワークショップやアセスメントを提供し、既に大規模に仮想化を進めているユーザには診断サービスや災害復旧ソリューションへの展開をサポートする。これにより同社の仮想化コンサルティングサービスは、「仮想化のシンプル化ワークショップ」と「仮想化ヘルスチェック」、今回サービス内容を拡充する「仮想化アセスメント」と「仮想化の設計、計画、導入」、今回追加される「仮想化テクノロジー・イントロダクション」の計5種類となる。

 「仮想化テクノロジー・イントロダクション」は、仮想化導入を検討する企業のIT担当者を対象としたオンサイト(出張)トレーニングで、仮想化技術運用の知識とスキルの提供に加え、P to V(物理環境から仮想環境への移行)や、バックアップ/リカバリとハイアベイラビリティ(冗長化)構成の運用、旧バージョンのVMware ESXからのアップグレードを含めたトレーニングを提供する。

 「仮想化アセスメント」では、現行環境のキャパシティや使用率の確認と、ROI(投資対効果)の分析、仮想化移行への計画作成を主に行なう。従来対象としてきたVMwareに加え、Microsoft Hyper-V ServerやCitrix XenServerを対象とし、ハイパーバイザ(仮想化のための制御プログラム)の特性を考慮したアセスメントサービスを提供する。「仮想化の設計、計画、導入」では、従来提供してきた仮想化インフラとその周辺システムの設計/計画/導入に加え、新たにデータの災害復旧や、テスト環境の自動化に関わる設計と導入の支援を提供する。

 また、個別サービスとして、VMware SRM (Site Recovery Manager)の設計/導入と、VMware Lab Manager(仮想化によるラボインフラストラクチャの最適化を行なうデータセンタ製品)によるプロセスのオートメーションと自動化設計支援も、新たに提供される。


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