RSAセキュリティ、ワンタイムパスワード認証専用サーバ2種を出荷

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RSAセキュリティ、ワンタイムパスワード認証専用サーバ2種を出荷


掲載日:2009/01/23


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 RSAセキュリティ株式会社は、社内/社外からのアクセス時のワンタイムパスワード認証要求を迅速に処理するアプライアンスサーバ「RSA SecurID Appliance」のエントリーモデル「A130」とハイエンドモデル「A250」を、2月5日より出荷する。

 「A130」は1u(高さ44.45mm)、「A250」は2uのアプライアンスサーバ。ネットワークに対する認証要求の検証とユーザ認証ポリシーの中央集中型管理を行なう認証サーバソフトウェア「RSA Authentication Manager」が組み込まれている。2要素認証を提供し、Windowsデスクトップ認証などの社内システムや、リモートアクセスVPN、Webサイトでの認証など、200ベンダ以上、約400の連携検証済み製品に対応している。また、複数台組み合わせてプライマリ/レプリカ(バックアップ)構成とすることで安定性を向上できるほか、ユーザ数や拠点数に合わせた柔軟な認証システム構成を組むことができる。更に「A250」は電源とHDDを2重化してRAIDに対応し、稼働を安定化させている。

 Webベースで問答形式の基本情報設定ツール“クイックセットアップ・ツール”が用意されており、質問に答えていくことでネットワーク接続用の基本項目を容易に設定できるため、ネットワーク専門の技術者以外でも導入準備と運用が可能となっている。ハードウェア/OS/認証サーバソフトウェアとそれぞれのパッチモジュールが同社から一元的に提供されるほか、同製品用に開発されたパッチ管理機能やSNMP(Simple Network Management Protocol)監視機能により管理を簡便化でき、管理者の運用負担を軽減することができる。また、エンドユーザ自身がPIN(暗証番号)を自己設定できる“セルフ・サービス機能”など、一部の管理をエンドユーザ自身で行なうことができる機能が追加され、更に管理者の負担軽減を支援する。


出荷日・発売日 2009年2月5日 出荷
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