キヤノン、両面ADF搭載のモノクロ複合機など計5機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キヤノン、両面ADF搭載のモノクロ複合機など計5機種を発売


掲載日:2009/01/20


News

 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、自動原稿給紙が可能な両面“ADF”(オートドキュメントフィーダー)搭載のモノクロ複合機「Satera MF4380dn」などA4対応のモノクロレーザー複合機5機種を、1月22日より発売する。価格は、いずれもオープン価格となっている。

 今回発売されるのは、コピー/印刷/カラースキャンの3機能を備えた「MF4330d」/「D450」と、更にFAXの機能を備えた「MF4380dn」/「MF4370dn」/「MF4350d」の計5機種。いずれもコピー/印刷速度は毎分22枚(A4タテ)で、用紙の補給を前面から行なうことができる。操作部の液晶画面に、視認性に優れた白色バックライトLCD(液晶ディスプレイ)を採用している。ファン非搭載設計を採用し、スタンバイ時にはほぼ無音で、動作時の稼働音も静音化されている。

 ADF(「MF4380dn」/「D450」は両面対応)を標準装備しており、「MF4380dn」/「D450」は最大50枚、「MF4370dn」/「MF4350d」/「MF4330d」は最大35枚の原稿を連続でコピー/スキャン/FAXすることができる。自動両面印刷機能を標準搭載しているほか、A4原稿2枚を縮小して1枚に収める“2 in 1コピー”や、両面コピー機能と併用しA4用紙の表裏を利用した“4 in 1コピー”も可能で、省資源化やコスト削減を支援する。

 印刷時のみ定着部を即座に昇温する機能や、省エネ対応のコントローラ搭載により、待機時の消費電力を3Wに抑え、スリープ状態からの立ち上がり時間2秒を達成している。薄型/軽量で省電力のCIS(コンタクトイメージセンサ)などの採用により、約9秒で最初のコピーを出力することができる。

 印刷ソフトによりデータ処理をPC側で一括処理するため、迅速な画像処理が可能となっている。また、PC側からスキャン操作が可能なため、画像の取り込みから加工までのスムーズなワークフローを可能としている。スキャナで読み込んだ画像データの文字部分をOCR(文字認識)処理し、編集可能なテキストデータに変更でき、文書作成やデータの整理などを迅速/効率的に行なうことができる。

 「MF4380dn」/「MF4370dn」は、100BASE-TX/10BASE-Tを標準装備(その他の機種はオプションで対応可能)しており、IPv6 Forumの“IPv6 Ready”認定も取得している。また、グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合しているほか、エコマークの認定を取得している。


出荷日・発売日 2009年1月22日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024779


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > 複合機 > 複合機のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ