東芝、レガシーインターフェースを装備したノートPCなどを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東芝、レガシーインターフェースを装備したノートPCなどを発売


掲載日:2009/01/20


News

 株式会社東芝は、企業向けノートPC「dynabook Satellite J80」など計5機種を、1月22日より順次発売する。デスクトップPC 3機種も、2月上旬より順次発売する。

 「dynabook Satellite J80」は、解像度WSXGA+(1680×1050ドット)またはWXGA(1280×800ドット)の15.4インチワイド液晶を搭載したノートPC。CPUにCore 2 DuoプロセッサT9550(2.66GHz)/P8600(2.40GHz)またはCeleronプロセッサ585(2.16GHz)を搭載しながら、PS/2やシリアル、パラレルといったレガシー(旧式)インターフェースを備え、カスタムメイドサービスでFDD(フロッピーディスクドライブ)を搭載することもできる。

 「dynabook Satellite K31」は、WSXGA+またはWXGAの15.4インチワイド液晶を搭載したノートPC。システム基板そのものの剛性を向上させ、強度を保ちながら部品を削減した設計が行なわれている。また、ドイツの認証機関テュフラインランドグループで100kgf面加圧テストや70cm落下テストの耐久テストをクリアした優れた堅牢性を備えている。

 「dynabook Satellite B11」は、14.1インチワイドWXGA液晶を搭載したノートPC。「K31」同様にテュフラインランドグループでの耐久テストをクリアしている。「dynabook Satellite T42」は、15.4インチワイドWXGA液晶を備え、マルチメディアカード/SDメモリカード/SDHCメモリカード/メモリースティックPRO/メモリースティック対応のブリッジメディアスロットを装備している。「dynabook SS M51」は、13.3インチワイドWXGA液晶を備えながら、幅約314mm×奥行き229mm×高さ27.5〜35mm/重さ約2.1kg(バッテリパック装着時)とコンパクト/軽量で、オフィスや外出先での使い勝手に優れている。

 「EQUIUM S6600」は、幅約68mm×奥行き290mm×高さ182mmと省スペースなデスクトップPC。CPUにCore 2 DuoプロセッサE7400(2.8GHz)またはCeleronプロセッサE1400(2GHz)を採用し、性能に優れている。「EQUIUM 5220」は、SDカード/メモリースティックスロットに加え、PCIスロット×2、PCI Express x1×1、PCI Express x16×1(いずれもロープロファイル)を備え、拡張性に優れている。「EQUIUM 3500」は、CPUにCeleronプロセッサE1400(2GHz)を採用したほか、資産継承に有用なFDDやUSBコネクタ6基を搭載し、総合的な処理能力とバランスに優れている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024769


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ