ネオジャパン、災害対策機能を搭載したグループウェア新版を提供

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ネオジャパン、災害対策機能を搭載したグループウェア新版を提供


掲載日:2009/01/16


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 株式会社ネオジャパンは、災害時の安否確認機能や、社内の他システムの情報を集約できる企業情報ポータルを搭載した、グループウェアの新版「desknet’s Ver.7」の提供を、開始した。

 今回の新版では、災害やテロなどの発生時に携帯電話やPCを利用して容易に社員の安否を確認することができる。事前に防災管理者を設定し、各利用者は自分の緊急連絡先を登録する。災害発生時/防災訓練時には、防災管理者は安否確認メールを携帯電話専用ページ/PC専用ページのそれぞれから一斉配信でき、利用者はメールに記載されている安否状況入力画面へアクセスして3つの項目を選択チェックすることで返信することができる。防災管理者は、登録された安否状況を両ページで確認することができる。更に、社員への指示や、状況/情報の報告と共有など、同製品の従来の機能を使用し、事業継続に迅速に対応することができる。普段から利用するグループウェアに安否確認機能が追加されることで、利用者は不測の事態でも少ない操作で迅速に使用することができる。

 企業情報ポータルでは、インターフェースにガジェット(Webサイトやブログで使用される小規模なアプリケーション)を採用している。グループウェアの各機能に加え、社内の他システムをガジェットでパーツ化して表示することや、既存のユニバーサルガジェットでニュース/天気予報などの社外情報を取り込むことができる。また、“共通”/“個人”に区分けできるタブごとのポータル画面は、利用者が業務に合わせた情報表示位置をドラッグ&ドロップで自在にレイアウトすることができる。これにより、ポータル製品の別途導入が不要で、グループウェアを中心に他システムも効率的に運用することができる。

 実行ログを保存/管理するアクセスログ機能により、誰が/いつ/どこから社内の情報にアクセスしたか、どの機能で登録/変更/削除/ダウンロードしたかなど、ほぼ全機能の操作ログを利用者別/機能別に取得することができる。これにより、不正や情報漏洩リスクの抑止を支援でき、特に監査のためのログ保存ニーズに対応することができる。また、“回覧・レポート機能”により、一度に複数人へ報告/連絡/相談でき、誰が見たか/見ないかを確認することができる。フォルダを作って整理できるほか、ファイルを添付できるため、容量の大きなデータのやり取りにも適している。


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