日立電サ、マルチベンダICT環境の異常検知/通報サービスを発売

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日立電サ、マルチベンダICT環境の異常検知/通報サービスを発売


掲載日:2009/01/14


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 日立電子サービス株式会社は、マルチベンダ環境で構築されたICT(情報通信技術)システムを導入しているユーザ向けに、ICTシステム装置の異常検知/自動通報を可能とするサービス「マルチベンダ通報サービス」/「マルチベンダ通報サービスプラス」を、発売した。

 両サービスとも、同社が従来から提供している、マルチベンダ環境下での機器の異常などに関するユーザからの連絡を一括で受け付け対応する「マルチベンダシステムサポートサービス」のオプションサービス。ユーザの事業所に設置する統合監視装置により、マルチベンダ環境下の機器を24時間365日監視し、異常を検知して自動的に通報する。

 「マルチベンダ通報サービス」では、マルチベンダ環境で構築されたICTシステムの各装置に対し、統合監視装置が発行するping(各装置に対しそれぞれ30分ごとに行なう)の不応答を、装置異常として、同社の受付センタへ自動で通報する。これによりユーザは、監視業務の負担や、ICTシステムの異常時に同社へ連絡する手間を軽減できるとともに、ダウン時間を短縮することができる。夜間や日常では目の届きにくいバックアップ用のサーバなどの監視も支援することができる。また、ユーザ事業所と受付センタ間の通信回線にはIP-VPN回線を使用し、ユーザネットワークのセキュリティを確保する。

 「マルチベンダ通報サービスプラス」では、これらに加え、装置(一部PCサーバで障害通知機能を備えているもの)自身が異常を検知した際に発信するメールの障害通知をもとに、統合監視装置が同社受付センタへの通報を行なう。「マルチベンダ通報サービス」に比べ、よりタイムリーで精度に優れた異常検知が可能となり、修復時間の短縮を支援する。また、装置の異常内容が同社に自動通報されるため、従来ユーザが実施していた状況確認などの手間を軽減することができる。


出荷日・発売日 2009年1月13日 発売
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