富士通、小規模システム向けの運用サービスを出荷

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富士通、小規模システム向けの運用サービスを出荷


掲載日:2009/01/09


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 富士通株式会社は、“LCM(Life Cycle Management)サービスセンタ”でユーザのITシステムの問い合わせを一括で受け付け、現地でトラブル対応を行なう「簡易運用支援サービス」と、同社のサービスエンジニアが訪問してシステムの安定稼働を支援する「安定稼働診断サービス」を、出荷した。

 両サービスとも、PCサーバ10台程度で構成される比較的小規模なシステムを対象としたサービス。24時間365日リモート監視やシステムトラブル時の問題解決支援、エンドユーザ向けのヘルプデスクサービスなどを実施する“LCMサービスセンタ”とサービスエンジニアが、ユーザに代わってITシステムの運用業務を実施することで、運用コストの削減とシステム利用者へのサービス品質の向上を図ることができる。

 「簡易運用支援サービス」では、複数のベンダ製品を含むITシステムの問い合わせを同センタにて一括で受け付け、問い合わせ窓口の一本化を可能とする。トラブルの発生時には、同センタのハードウェアやOS/ミドルのソフトウェアスキルを持つ専任技術者と、現地のサービスエンジニアが連携してトラブル内容の調査や原因の切り分け、復旧対応を行なう。これにより、複数のベンダへの問い合わせや対応作業が不要になるとともに、トラブル発生時の早期復旧が可能となる。

 「安定稼働診断サービス」は、同社のサービスエンジニアが定期的にユーザを訪問し、同社製PCサーバの稼働状況の分析結果に基づいた簡易診断や、OSの最新セキュリティ情報の提供、必要に応じたシステムディスクのバックアップなど、トラブルを未然に防ぐための改善提案を実施する。PCサーバにトラブルが発生した場合でも、必要に応じてサービスエンジニアが、原因分析のための情報採取や、事前にバックアップした予備ディスクへの交換などの作業を行なう。なお価格は、「簡易運用支援サービス」がPCサーバ1台/PC100台までで月額4万500円、「安定稼働診断サービス」がPCサーバ1台あたり月額7000円となっている。


出荷日・発売日 2009年1月7日 出荷
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