EPSON、会計事務所向け財務会計ソフトの新版を発売

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EPSON、会計事務所向け財務会計ソフトの新版を発売


掲載日:2009/01/08


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 エプソン販売株式会社は、会計/業務ソフト「応援」シリーズで、会計事務所向け財務会計ソフト「財務応援Super」の新版を、1月21日より発売する。

 「財務応援Super」は、機能性/操作性/信頼性を重視し、会計専用機と同様の感覚で迅速に入力できる画面や、試算表残高確認/元帳訂正/仕訳検索などの画面に直接ジャンプできる実務に沿った処理を可能とした財務会計ソフト。試算表や勘定元帳から法人通常決算書に加え、経営分析表、部門別試算表、損益予想推移表など様々な帳票が用意されており、複数の科目の月別推移や5期比較を1つのグラフでまとめて作成することもできるため、関係科目との推移比較を容易に行なうことができる。また、iDC(インターネットデータセンタ)を経由して顧問先との安全なデータ通信を可能とする暗号化データ通信サービスや、顧問先企業の自計化を支援する各種ソフトの提供も行なわれる。

 今回の新版では、勘定式決算書の集計額チェック機能の追加や、消費税申告書(上書入力)作成の強化、収支内訳書の所得税連動対応が行なわれている。勘定式決算書の印刷実行時には、出力科目とその金額のチェックが行なわれ、印刷順に不備がある場合、その内容が警告メッセージで表示される。

 消費税申告書作成の強化では、上書画面で各項目の計算(ページ内計算/付表からの連動)が自動化されたほか、自動計算項目の背景色の色分けにより入力項目と自動計算項目(上書可)、自動計算項目(上書不可)の把握が容易となった。また、所得税連動の対象に収支内訳書を追加したことで、「応援」シリーズの所得税計算ソフト「所得税顧問(平成20年度版)」とのデータ連動も可能となっている。なお価格は、29万8000円で、複数名によるデータ同時入力と会社データの一元管理が可能なネットワーク版(3ユーザ版/5ユーザ版)も用意されている。


出荷日・発売日 2009年1月21日 発売
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