インターコム、PC FAXソフト「まいと〜く FAX」の新版を発売

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インターコム、PC FAXソフト「まいと〜く FAX」の新版を発売


掲載日:2009/01/08


News

 株式会社インターコムは、SOHO/小規模企業のFAX業務を支援する機能を拡充させた、PC FAXソフトの新版「まいと〜く FAX 9 Pro」を、1月20日より発売する。

 今回の新版では、FAX送信時に宛先FAX番号の確認メッセージが表示され、誤送信による情報漏洩を予防できるほか、FAXの送受信履歴をすべてログとして残すため、社内の不正なFAX利用を抑止することができる。また、同ソフトの起動時/最小化時に自動的にパスワードが掛かるため、送受信履歴やアドレス帳などの情報に担当者以外がアクセスすることを防ぐことができる。

 同ソフトを導入したPCから社内LAN上の複合機に対し、ダイレクトSMTP(メールサーバを経由せず直接インターネットFAXで通信すること)によるFAX送信が可能で、拠点間の送信をリアルタイムに実行できるほか、社外へ誤送信する情報漏洩リスクを抑えることができる。これにより、複合機と併用する形で社内のFAX業務を行なっている企業を支援する。

 日々やり取りするFAX情報(宛先/送信ファイル)を定型FAXとして登録でき、以後同様のFAX送信を数クリックで実行できるほか、任意の受信ログに対して右クリックメニューからそのまま返信でき、受注FAXに納期を記入して返信するといった作業を省力化することができる。また、FAX送信の際、2ページ分または4ページ分の原稿を1枚に割り付けて送信できる“エコFAX機能”も追加されており、PC FAXによるペーパーレス化に加え取引先のFAX用紙も節約することができる。

 オプションで、販売管理システムなどユーザ独自の業務アプリケーションから同製品の各機能をコントロールできるAPI(Application Programming Interface)が用意されている。PC1台単位という提供形態に切り替えられたため、廉価に導入することができる。

 受信したFAXイメージを自動的にメールまたは他のFAX機へ転送でき、相手先に応じて転送先を振り分けできるほか、FAXイメージをインターネットFAX機やPCへメールの添付ファイルとして送信することができる。送受信後のFAXイメージを自動的にPDF/BMP/TIFF/JPEG/PCX形式に変換して任意のフォルダに保存することもでき、相手先に応じて保存先フォルダを振り分けることができる。また、不要な迷惑FAXに対し、FAX番号やFAX IDを指定して受信拒否や受信後のデータ削除などが可能となっている。


出荷日・発売日 2009年1月20日 発売
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