リコー、資源循環型カートリッジ採用のA4レーザープリンタを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リコー、資源循環型カートリッジ採用のA4レーザープリンタを発売


掲載日:2009/01/06


News

 株式会社リコーは、病院などの医療現場や小売業/サービス業の窓口業務など向けに、資源循環を考慮した「IPSiO SP ECトナーカートリッジ 4200」を採用したA4モノクロレーザープリンタ「IPSiO SP 4210」を、1月15日より発売する。価格は、8万9800円となっている。

 「ECトナーカートリッジ」は、カートリッジ(容器)の所有権は同社が保有し、ユーザは中身のトナーのみを買い上げるという方式のトナーカートリッジ。使用済みトナーカートリッジの回収を進めることで、資源の循環を支援する。通常のトナーカートリッジ「IPSiO SPトナーカートリッジ 4200」も併売される。価格は、通常のカートリッジが3万円、「ECトナーカートリッジ」が2万7000円となっている。

 「IPSiO SP 4210」は、毎分36枚(A4タテ)の連続印刷が可能なA4モノクロレーザープリンタ。オプションで、毎分33ページ(A4タテ)の両面印刷にも対応することができる。1枚目の印刷までにかかる時間は6.9秒以下を達成している。全トレイで不定形サイズに対応し用紙搬送性能に優れているほか、小サイズ(A6判)の標準トレイからの給紙にも対応している。また、病院の窓口業務に加え、医療現場で使用される特殊用紙に対応するなど、様々な業種/業務に適している。

 前面からオペレーションパネルの操作に加え、用紙補給やトナーカートリッジの交換などを行なうことができるほか、排紙部に“くぼみ機構”を採用したことで、小さなサイズの用紙もスムーズに取り出すことができる。また、可変式ルーバーの採用により、プリンタの排気方向の調節が可能となっている。

 不正コピー抑止機能を標準搭載しており、大切な書類をプリントアウトする際に、用紙全体にマスクパターンを埋め込んで出力でき、それを“不正コピーガードモジュール”が装着された複写機/複合機でコピーすると“コピー禁止”などの文字を浮き上がらせることで、情報漏洩を抑止することができる。また、セキュリティ機能として“HDD残存データ消去機能”や“操作パネルロック機能”を搭載しているほか、オプションで“機密印刷機能”を搭載することもできる。


出荷日・発売日 2009年1月15日 発売
価格 8万9800円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024670


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プリンター > プリンターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ