MONET、バイナリ差分アップデートソフトのVista対応などを強化

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MONET、バイナリ差分アップデートソフトのVista対応などを強化


掲載日:2008/12/19


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 株式会社MONETは、米ポケットソフトのバイナリ差分アップデートソフトウェア「RTPatch for Windowsバージョン11.00」を、発売した。価格は、1開発者ライセンスが120万円となっている。

 「RTPatch」は、ソフトウェアやデータファイルの更新/追加を容易に可能とすることで新たなサービスへの対応や新機能の取得を可能とするバイナリ差分アップデートソフトウェア。データやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更個所をバイナリレベルで抽出し、差分パッチを作成する。バージョンアップを差分パッチで行なうことで、プロセスを簡略化でき、新版の配信コストを低減することができる。また、差分パッチのサイズはオリジナルデータから最大99.9%削減でき、TCO削減を支援する。

 今回のバージョンでは、Windows Vistaへの対応が強化されている。また、パッチ適用のファイルI/Oバッファサイズが拡張され、パフォーマンスが向上しているほか、“RTPatch File I/Oサービス”が使用可能となり、アクセス権の昇格不要でファイル更新を行なうことができる。パッチ適用時に更新対象のルートディレクトリの自動検索を無効とするオプションや、ファイル追加時に前提となる親ディレクトリの存在を確認できるオプションが追加された。インターネット配信オプション“Auto RTPatch”でダウンロードしたパッチファイルのフルパスが取得可能となったほか、バイト処理コマンドの対象をワイルドカードで指定可能となった。


出荷日・発売日 2008年12月17日 発売
価格 1開発者ライセンス:120万円
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