SEI、Webワークフローシステムの設定を簡略化、堅牢性も強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SEI、Webワークフローシステムの設定を簡略化、堅牢性も強化


掲載日:2008/12/17


News

 住友電工情報システム株式会社は、ワークフロー設定の簡略化とシステムの堅牢性の強化を図ったWebワークフローシステムの新版「楽々WorkflowII Ver.4.2」を、発売した。

 今回の新版では、GUIが使用されており、マウス操作で申請フォームのレイアウトを作成できる“グラフィカル・フォーム・エディタ”が追加された。Ajax技術を利用しているため、クライアント側は特別なソフトウェアの導入が不要で、ブラウザ画面から容易に操作でき、新たなフォーム作成時も直感的な操作でイメージどおりのフォームを作成することができる。また、申請フォームの入力ミスをシステム側でチェックし、エラー表示させるための設定をマウス操作で直感的に行なうことができる“ロジック・エディタ”も追加された。同エディタでは、複数の入力項目の値を基に計算式を組み立てるロジックも設定することができる。

 ワークフローエンジンを複数台のサーバに分散させることができるため、1つのエンジンに障害が発生しても別のエンジンで業務を続行でき、可用性/堅牢性に優れたシステムを構築することができる。またエンジンを多重化することで、申請/承認業務の負荷が集中する場合も複数のサーバに負荷を分散させることができる。これらにより、大規模運用に適している。

 申請文書に設定された入力フォーム/経路/権限をエクスポートし、それを別のワークフローシステムにインポートすることで、設定内容を継承することができる。申請文書の単位“フォルダ”や、複数の“フォルダ”を保管する“キャビネット”に対してエクスポート/インポートできるため、テストサーバの設定内容を本サーバに移行させる作業を簡略化でき、システム管理者の作業負担を低減させることができる。


出荷日・発売日 2008年12月16日 発売
価格 お問い合せ下さい
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ワークフロー」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ワークフロー」関連情報をランダムに表示しています。

「ワークフロー」関連の製品

Create!Webフロー 【インフォテック】 New Concept Integrated WorkFlow 【エヌシーアイ総合システム】 ワークフローシステム構築ツール 『Web Plant』 【キヤノンITソリューションズ】 ERP連携ワークフロー EXPLANNER/FL (FlowLites) 【NEC】 大手企業向けワークフロー 「アリエル・フレームワーク」 【ワークスアプリケーションズ】
ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー
一般的な会社組織での申請/決裁業務にはもちろん、店舗運営や事業所に分かれている会社、またはグループ分割している会社など多様な組織で利用できるWebシステム。 強力なヒューマンワークフロー機能、デザイン機能を装備し、短期間・低コストで社内外の各種システム間の柔軟な連携を実現する統合ソリューションを提供。 多機能なフォーム・複雑なフローを、GUIで簡単に開発可能なワークフロー構築ツール。柔軟なシステム連携を実現でき、自社ルールに合致したワークフローを構築可能。 パラメータ設定メインの簡単操作、他システムとの優れた連携性、サーバ単位で導入できるコストメリットなどを特長とするワークフロー専用システム。 大規模組織の複雑なビジネスプロセスに対応するワークフロー。基幹システム連携が可能なノンプログラミング開発基盤と各種ビジネスアプリのラインナップを提供。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20024558


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ワークフロー > ワークフローのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ