アドベントネット、ネットワーク帯域監視/分析ツールの新版発売

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アドベントネット、ネットワーク帯域監視/分析ツールの新版発売


掲載日:2008/12/15


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 アドベントネット株式会社は、ネットワーク帯域監視/分析ツール「AdventNet ManageEngine NetFlow Analyzer Professional Edition」を強化した「リリース7.0」を、発売した。

 「NetFlow Analyzer Professional Edition」では、ネットワーク帯域利用状況に関する様々なデータを提供する“Cisco NetFlow/sFlow”テクノロジを利用し、様々なネットワーク機器のインターフェースを通過するトラフィックの詳細なデータを取得する。このデータを解析し、アプリケーションやユーザのネットワーク帯域利用状況に関する情報を、グラフやレポートで簡明に提供することができる。Webベースのユーザインターフェースを備え、ブラウザで情報を閲覧することができる。

 フローデータに含まれる送信元/宛先のIPアドレスによるグルーピングを行ない、その範囲での帯域監視を行なうことができる。帯域レポートでは、Oracle/PeopleSoftなどのエンタープライズアプリケーションやユーザ独自のアプリケーションを容易に識別することができる。また、異なるアクセス権限を持つユーザを複数作成し、ユーザごとにグラフ閲覧やレポート作成などの権限を設定することができる。トラフィック使用率にしきい値を設定し、値を超えた際にメールやSNMP(Simple Network Management Protocol)トラップで管理者に通知することもできる。

 今回のバージョンでは、同一時間帯での複数装置、異なる時間帯での同一装置での比較レポート機能や、IPグループ単位/インターフェースグループ単位でアラートを生成できる機能などが追加された。RADIUSサーバを使用した認証にも対応し、ポートを参照するページからアプリケーションのマッピングも可能となった。また、上位製品「Professional Plus Edition」が追加された。

 「Professional Plus Edition」では、NBAR(Network Based Application Recognition)に基づくレポート機能に対応し、アプリケーションのトラフィックを詳細/柔軟に分類することで、アプリケーションごとのサービス品質を設定するためのデータを取得することができる。また、Cisco CBQoS(Class-Based Quality of Service)を利用したレポートを表示でき、装置上で設定したQoSポリシーに関する評価を行なうことができる。課金のために利用帯域ベースの請求データを生成する機能も備え、請求期間での帯域利用状況のグラフを表示することもできる。


出荷日・発売日 2008年12月11日 発売
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