パラゴン、Windows Server2008対応のパーティションツールを発売

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パラゴン、Windows Server2008対応のパーティションツールを発売


掲載日:2008/12/15


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 パラゴンソフトウェア株式会社は、Windows Server 2008対応のパーティショニングツール「Paragon Partition Manager 9 Server」を、発売した。

 「Paragon Partition Manager 9 Server」は、データを削除せずにパーティションを操作でき、パーティションの作成/削除/フォーマット/サイズ変更/移動/コピー/結合や、空き領域の再配置/変換が可能なツール。ウィザードに沿って容易に操作できるほか、HDDイメージを見ながら操作することもできる。また、製品をインストールせずに、Windows PE(Windowsプレインストール環境:セットアップ/スクリプト/イメージングアプリケーションの実行が可能な最小限のバージョン)2.0に対応したCD起動による操作も行なうことができる。HDD全体のコピー(複製)や、HDDの簡易バックアップ(イニシャルバックアップ)も可能となっている。

 2TBまでのHDDで動作検証済みで、IDE(Integrated Drive Electronics)/E-IDE、SCSI、SAS(シリアルアタッチドSCSI)、SATA(シリアルATA)、USB、IEEE1394といった様々なHDDに対応している。ファイルシステムはFAT16/32、NTFS4/5(2000)/5.1、Linux Ext2/Ext3、Linux Swap、ReiserFSなどに対応しており、ファイルシステムの変換機能も備え、FAT16⇔FAT32、FAT16/32⇔NTFS、基本パーティション⇔論理パーティション、ダイナミックディスク⇔ベーシックディスク(シンプルボリュームのみ)の変換が可能となっている。


出荷日・発売日 2008年12月11日 発売
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