CTCSP、スイッチ2機種の新ファームウェアで消費電力削減に対応

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CTCSP、スイッチ2機種の新ファームウェアで消費電力削減に対応


掲載日:2008/12/15


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 シーティーシー・エスピー株式会社は、台湾Accton Technology Corporationのスイッチ「Edge-Core」シリーズのレイヤ2スイッチ「ES4324」/「ES4308-PoE」で、新しいファームウェアをインストールすることで消費電力を削減する“エコモード”に対応したと、発表した。

 「ES4324」は、10/100/1000Base-Tポートを20ポートと、10/100/1000Base-TまたはSFPスロット(光ファイバ対応)に対応できるコンボポートを4ポート備えたスイッチ。「ES4308-PoE」は、10/100/1000Base-Tを7ポートとコンボポートを1ポート備え、IEEE802.3af準拠のPoE(Power over Ethernet:LANケーブルで電力を供給する技術)給電機能を搭載している。両機種とも、IEEE802.1vまたはポートベースのVLAN(仮想LAN)に対応しているほか、SNMP(Simple Network Management Protocol)v1により管理でき、Webインターフェースで設定/管理することができる。

 今回の新しいファームウェアでは、未使用ポートへの電力供給を抑えることで消費電力を削減でき、「ES4308-PoE」では1台あたり最大3.5W、「ES4324」では最大9.4Wの削減が可能となった(Accton調べ、全ポートにケーブル不接続の状態でエコモード動作/非動作の場合の消費電力量の差)。なお価格は、「ES4324」が6万4500円、「ES4308-PoE」が4万8000円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 「ES4324」:6万4500円、「ES4308-PoE」:4万8000円
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